母性支援相談室は、奈良女子大学女性研究者共助支援事業の一環として平成18年11月より設置されています。
相談室では、専門カウンセラーが、学生、教職員の相談を幅広く受けております。
カウンセリングスペースのほか、ソファやベビーベッドもありますのでお子様連れでも安心です。
ご家族の方に関する相談でも結構ですので、男性もお気軽にご訪問ください。
● 母性にかかわる健康相談(生理不順や
激しい生理痛)
● 思春期から更年期までの健康相談
● 育児、介護などに関する相談
健康保険証はいりません。きちんと治療したほうがよい場合は専門医を紹介します。
秘密は厳守されます。
相談の場所・日時・予約方法・問い合わせ等に関しては、下の「相談室の利用方法」「相談室までのアクセス」をご覧ください。
4月よりカウンセラーの先生が島本郁子先生から島本太香子先生に変わりました。
カウンセリングの曜日も水曜日⇒火曜日に変更となっています。
月曜日担当 : 松井文子
助産師 (総合病院産科及び小児病棟勤務を経て、学校健康管理業務に従事
現在は介護保険認定審査会委員、若年認知症サポートセンター理事、NPO法人Nネット成年後見支援員)
母性の健康問題ほか、育児・介護相談等、母性にかかわる幅広い相談を受けます。
火曜日担当 : 島本太香子
産婦人科医師 (奈良大学教授、奈良県男女共同参画審議会委員、本学にて「ジェンダー生理学」講義を担当)
思春期から更年期までの健康相談を受けます。
コーディネーター : 乾 ふみ
カウンセラー来室日は予約制となっています。ご希望の日にちと時間を下記連絡先までお申し込みください。開室予定日は下記の通りです。
コーディネーターへの相談等は予約がなくても大丈夫ですので、お気軽にお越しください。
利用時間は
月曜日 12:00~16:00
火曜日 12:30~14:30 、 16:30~17:30
※8月はCLOSED、9月以降は12:30~15:30に変更予定
水曜日 CLOSED
木曜日 CLOSED
金曜日 12:00~16:00
※職場・事情により、相談時間・場所を考慮しますので、ご相談ください。
※6月以降の開室予定は、下記PDFにて確認ください。
●母性支援相談室への
アクセス
● 健康について
Q:生理痛が激しいのですが、なにかよい対処方法はありますか?
A:必要以上に我慢はよくありませんので、相談室へお越しください。女性専用総合外来の医師に、病気で受診の必要がないか、状況に応じた対処法などを相談しておくと、安心だと思います。
Q:生理が不順です。睡眠不足やダイエットに関係していますか?
A:両方、関係しているかもしれません。一度相談室へお越しください。基礎体温表(2週間程度)をもとに、女性専用総合外来の医師が、生活のアドバイスをします。また、病院の受診が必要な場合には、状況に応じた病院に紹介状を書きます。他にも、疲れやすい、めまいがするなど、身体の不調にも、女性専用総合外来の医師が相談にのり、場合によっては、適切な診療科に紹介状を書きます。
● 出産・育児について
Q: 出産や育児について、相談したいのですが、どこか相談にのってくれると
ころがありますか?
A:母性支援相談室にお越しください。産婦人科医師と助産師が相談にのります。秘密は厳守されます。
Q:産前・産後に関する休暇はどれくらいあるのですか?
A:出産前・後にそれぞれ8週間とれます。そのほかに、定期健診に向けて、職務専念義務の免除請求を申請することができます。
● 介護について
Q:介護認定を受けたいのですが、どのようにすれば受けることができるのです
か?
A:奈良市では居住の地域包括センター(おおよそ小学校の校区に一箇所点在)をとおして、市の介護審査の予約をとり、後日、自宅等で認定を受けます。市役所の老人福祉課でも、地域包括センターの場所や様々な民間のサービス等の紹介をしてくれます。母性支援相談室では、専門のカウンセラーが、介護の悩みや手続きの相談を受けております。